

愛おしい親子時間としてのおうち英語や、自分の心の声を聞く内観、生まれ持った資質を信じて認める星読みを通して、自分で舵をきって自分だけの人生を進むための、心のコンパスを一緒に見つけ、家族を最高のチームへと導くヒントをお伝えしています。
*Nano-English*認定講師 いだなちよです。
東京都多摩市在住、出身は愛知県豊橋市で方言の三河弁ショート動画で英語の親しみやすさを感じてもらえるよう発信中です。2人の思春期Boys、保護犬小鉄(コテツ)の母ちゃんです。
小学生の頃から「英語が大好き!」だった私。でも実は、留学した経験はないんです…。長くて2週間ほどの超短期滞在のみでした。
ただ、留学経験はないものの、中学、高校で習った英語を駆使して、高2の海外研修として行ったギリシャでは、キャンプとホームステイを経験し、パルテノン神殿で出会った海上保安大学校の学生さんに憧れ、一浪の末に海上保安官に!
海上保安学校に在学中の夏休みを利用しての海外研修では、サンフランシスコでホームステイをしながら、アメリカの沿岸警備隊(USCG)の施設見学ができたことも、とても貴重な経験でした。卒業後は巡視船勤務の後に、海上保安庁音楽隊に入隊。「いつかアメリカのUSCG音楽隊とコラボできたらいいな」と夢を語ったり、実際に仲間と共にアメリカのシカゴへ行き、USCGBandのメンバーに会わせてもらい、「日本に来て欲しい」と直談判に行ったり…と、自ら想いを伝えるために行動していたところ、その夢は現実となり、USCGBが来日し、合同演奏会が実現! 夢は、願って、行動することで、必ず叶うんだと言うことを身をもって体感することができました。
そして、これまで各国で出会った方々とは、ありがたいことに、ギリシャアメリカでと繋がったご縁は、今でも続いています。
私がお母さんになりたての頃はと言いますと…育児書通りに「ちゃんと育てなきゃ!」の見えないプレッシャーで、イライラ、ガミガミの毎日。でも、そこから私の心を救ってくれたのは、自分が小さい頃から好きだった「英語」でした。自分の気分転換のために洋楽を聞くことから始まり、親子時間に英語でのふれあい遊びを自然と取り入れていたことが、我が家の「おうち英語」の始まりでした。小さい頃から英語がそばにある環境作りをしたことで、息子たちは「英語好き」に育ってくれているようで、小学3年生から始まり、中学、高校の学校英語が始まっても、文法の理解が早く、自然と英語好きの芽が出てきました。ゆるく楽しくやってきた「おうち英語」ですが、少しずつでも、マイペースではありますが細く長く続けてきて良かったなと心から思います。
次男を出産後、また職場に復帰しましたが、職場で悩んでも、上司や同僚に相談できない状況が続き、心身のバランスが崩れてしまい、やむなく退職…。
そんな時に、ラッキーな出会いに恵まれました。長男の同級生である、アメリカ人の友達家族と出会い、親も子も仲良くなれました。親子共に英語でのコミュニケーションを楽しむことができたことで、楽しみなことに目を向けられるようになり、私の体調も落ち着き、我が家のおうち英語は、これまで以上に豊かになり、心が朗らかになれました。
東京への引越しを機に、新しい地域での家族ぐるみの仲間を作るきっかけになればと、小学校での読み聞かせボランティアで英語絵本を読んでいたところ、その様子を見ていたママさんから「うちの子に英語を教えて欲しい」とお声がかかり、我が家でやってきた「おうち英語」の延長で良ければと、自宅で息子たちと一緒にその子に英語を教え始めました。有難いことに、そこから口コミでご縁が広がり、37名の生徒さんに英語を教えるまでになり、英語教室を5年間続けました。
2022年2月に*Nano-English*の代表、月田綾先生に出会い、子育て英語講師養成講座を受講。綾先生から子育てについて学び、星読み(占星術)についても学ばせていただきました。

元々公務員だったこともあり、自分に対しても、相手に対しても、真面目であれ!誠実であれ!という想いが強く、「息子たち=自分の一部分」と思っていたところがあり「良い子に育てなければ、自分は悪い母親だ」というネガティブな固定概念から、イライラ、ガミガミ!そして愛情ゆえのコントロールで、自分にも息子たちも厳しい母ちゃんでした。
綾先生から学ぶ中で、特に自分の心と、思春期真っ盛りの子どもたちの心に「寄り添いながらも、信じて、見守る」ということを実践しました。子どもたちにもこのやり方はどう?と、その都度確認しながら実践できた結果、自分の意見や意志を言えるようになり、今では何でも相談してくれるようになり、長男にも「母ちゃんに最後まで話を聞いてもらえるようになって前より話しやすくなった」と言ってもらえました。そして、我が家のイライラは激減し、代わりに笑顔が増えました!これまでの学びの中で、自分自身の子育てを振り返りながらも、思春期の今だからこそ必要な親子時間や、信じて見守ることの大切さや、声かけを学びながら実践したことで、家族の関係がより良いものに変わり、親子共にイキイキと自分の言葉を発し、持っている力を発揮できるように、みんなで応援しあえるようにまで、大きく変わりました。
親子関係だけでなく、夫婦関係においても、それぞれの「ありのまま」を尊重できるようになり、家族丸ごと変わってきたことで、「シアワセの循環」が巡り始めています。我が家の等身大のbefore、afterをお伝えすることで、どこにいても、どんな場面でも、自分らしさを大切に、ありのままの自分で人生を豊かに、ほがらかに生きられる優しい世界目指します。